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かみ合わせ、大丈夫ですか?

咬み合わせのズレを引き起こす生活習慣

自分でも気がつかないうちに、咬み合わせがずれてきているかもしれません!
このページでチェックして、矯正治療が必要になる前に生活習慣から改善していきましょう!

いつも同じ側でモノを噛む

意外と多くの人がこの癖を持っています。
唇を閉じて噛みにくいと感じる方でガムを咬むことで、大きく改善されます。
虫歯になるといけないので、ガムはキシリトール系がいいかもしれませんね。

うつ伏せ寝・横向き寝

うつ伏せや横向きで寝ると、顎にも大きな負荷がかかります。
毎日の負荷で、だんだんと歪んでしまうのです。

利き腕が決まっている

利き腕はたいていの人が決まっていると思いますが、とにかく体の偏った使い方がそのまま歪みとなります。
咬み合わせの悪さから体が歪んでしまう様に、体の歪みもかみ合わせに影響します。
両利きになる必要はありませんが、利き腕ではない方を意識して使うようにするのは大切な事です。
(パソコンやピアノなど楽器の演奏、ダンスやスポーツなど、意外と使う機会はあるものです)

口呼吸

呼吸は、咬み合わせのみならず「万病の元」といわれるほど良くない習慣です。
顎の歪みを引き起こすばかりか、呼吸器系の疾患、腰痛、肩こり、高血圧、痔などになる危険性もあります。

横を向いて食事をする

これはお行儀が悪いばかりか、体も歪ませます。
食事は真っ直ぐ座ってしましょう!
生活習慣の改善は、正しい咬みあわせを守る為に切り離せない問題です。
少し気をつけるだけで大きな違いを生みます。
ちょっとがんばってみましょう!

噛み合わせの歪み簡単チェック

靴の減り方を見ましょう!

右のかかとが減る人は

右側の噛み合わせが悪く、左側で噛む癖があります。

左のかかとが減る人は

左側の噛み合わせが悪く、右側で咬む癖があります。

靴の前側が減る人は

前かがみになりがちで、奥歯が悪くなる可能性があります。

咬み合わせに歪みを感じたら、ひどくなる前に矯正歯科専門医の診察を受けましょう!
放って置くと、時間と共に歪みは進行します!